TAG HEUER(タグ・ホイヤー)修理事例
オーバーホール・巻き芯交換・外装仕上げ
今回はTAG HEUER(タグ・ホイヤー)の腕時計をお預かりし、オーバーホールと巻き芯交換、ケース・ブレスレットの外装仕上げを行いました。
お持ち込みいただいた時点では時計が動かない状態でしたが、内部を点検したうえでオーバーホールと巻き芯の交換を実施。
修理後は再びしっかりと動くようになり、ケースとブレスレットも美しく仕上がりました。

「オーバーホール」とは?
腕時計の内部にあるムーブメントを分解し、各部品を洗浄して古い油や汚れを取り除き、新しい油を適切な箇所へ注油したうえで組み直し、精度を調整するメンテナンスです。
機械式時計は内部の小さな部品が常に動き続けているため、長期間使用すると油の劣化や汚れ、部品の摩耗などが起こります。
定期的なオーバーホールは、大切な時計を長く使用するための重要なメンテナンスのひとつです。
「巻き芯(巻真)」とは?
巻き芯は、リューズと時計内部のムーブメントをつなぐ細い金属製の部品です。
リューズを回した際のゼンマイの巻き上げや、リューズを引いて行う時刻合わせなどに関わる重要な役割を持っています。
細い部品のため、強い衝撃や長年の使用による劣化などで曲がったり、折れたりすることがあります。
今回は巻き芯を交換することで、正常に操作できる状態へ修復しました。
「外装仕上げ」とは?
外装仕上げは、ケースやブレスレットなどの金属部分に付いた小傷やくすみを研磨し、本来の美しい質感や輝きを取り戻す作業です。
「新品仕上げ」や「ポリッシュ」と呼ばれることもあります。
時計は長く使うほど、どうしてもケースやブレスレットに細かな傷が増えていきます。
外装仕上げを行うことで、機械内部だけでなく時計全体の印象も美しく整えることができます。

時計宝飾正規代理店コントワーヌでは、腕時計のオーバーホール、電池交換、ベルト交換、外装仕上げなど、時計修理のご相談を承っております。
「時計が突然止まった」
「リューズの操作がおかしい」
「長年使っているので一度点検したい」
「ケースやブレスレットの傷が気になる」
このようなお悩みがございましたら、東京・初台、代々木のコントワーヌまでお気軽にご相談ください。
大切な時計をこれからも長くお使いいただけるよう、一つひとつ状態を確認しながら修理をご案内いたします。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

東京・初台、代々木、新宿エリアでOMEGA Speedmaster(オメガ スピードマスター)のオーバーホールや時計修理をご検討の方は、時計宝飾正規代理店コントワーヌまでお気軽にご相談ください。